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德正寺邦楽演奏会と体験会
 

日時:616(日)
 

開演:13時(開場:12時半)

曲目:

雲井獅子

日本の小箱

春の海

鹿の遠音

水の変態

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14時半頃から

 

お琴、尺八の体験教室

 

500円 (お菓子とお茶つき)

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 日本の和楽器であるお琴、尺八により奏でられる歌曲や独奏•合奏曲の演奏会です。

 

 会の前半では普段邦楽に馴染みの薄い方にも親みを持って頂ける様に、親しみ易い旋律の古典曲をお琴や尺八の歴史を説明しながら演奏いたします。

 

 会後半の体験会では、お琴や尺八を実際に手を取って音を奏でて頂く事が出来ます。演奏者がサポートしながら行いますので、音楽経験、男女、年齢は不問です。この機会に日本の伝統楽器に触れて頂けましたら幸いです。

 

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(お問い合わせ先)


075-312-0206 (島田雅楽恭)


shimizu.ims@gmail.com (清水翔之)

地獄 極楽 怪ショー‼︎

作・演出・構成・振付・出演:目黑大路 Meguro.Daiji

日時── 

・6月1日土曜日

・・一回目 午前11時〜

・・二回目 午後3時〜

 

料金── 

・・・・大人 2000円

・・小学生以下 500円

小学生以下のお子様のみでのご観劇は、ご遠慮ください。

公演時間──

・・・・約50分

会場── 

・・德正寺(下京区富小路通四条下る徳正寺町39)

 

問い合わせ── 

・・080-4716-0214

・・ youkaishow3@gmail.com 目黑大路(めぐろだいぢ)

怪は、怖い恐ろしいという一面だけではありません。

怖いと同時に

悲しかったり、

醜いと同時に

美しかったり、

可愛かったり、

滑稽だったりもします。

「不要になり打ち捨てられた物」

 

「社会から虐げられた者」

 

「不思議な自然現象」

 

 が、人間の想像力によって怪に変化します。

 妖怪は、人間の生活に密接にかかわっています。

 時には、が人間のようだったり、人間が怪のようだったりもします。

 

 お子様はもちろん、大人の方も存分に楽しんでいただけます。

​目黑大路

目黑大路 めぐろだいぢ 

 

元藤燁子に師事。2001~2003年、アスベスト館の作品に出演。2003年から、Ko&Edge Co.に参加(主宰 室伏鴻)。2016年、旅回り一座 ゑびす大黑座を立ち上げ、様々な地域で巡業公演を行う。 2018年より、学生や様々な地域の住民と、地域社会が抱える問題を題材に「舞踏ミュージカル」の創作を行っている。平成22年度 文化庁新進芸術家海外研修派遣制度研修員。

Daiji Meguro・・・https://daijimeguro.jimdofree.com/

保坂さん×酒井さんトーク.jpeg

2024

526(土)

午後 2-4

小説家 保坂和志

Hosaka Kazushi

思想家 酒井隆史

Sakai Takashi

公開対談

 

会場:徳正寺本堂

料金:2,500円

対談後、サイン会アリ

予約・問合せ:

tel 090-9877-7384(加地)

mail arinobm@yahoo.co.jp(木田)

第8回(最終回)仏教講座(2023年度/全4回)
時:2024年520日(月)午後79
 

親鸞聖人の生涯と現代社会との対話
御絵伝から読み解く親鸞聖人の行跡と浄土真宗の教え

 

師:長浩昭
 

場所:しんらん交流館 大谷ホール

下京区諏訪町通六条下る上柳町199
tel: 075-371-9208 

 

定員:100
 

聴講無

 

※ 本講座は2022年度仏教講座を引き継いで、合わせて全八回の予定で行われます。

主催:真宗大谷派京都教区山城第一組 
山城第一組事務所 (法寿寺内)

080(2540)6361

私のひとり難民プロジェクト

 

420日(土)14:00〜16:00

話:伏見 操(ふしみみさを) 聞き手:鈴木 潤

 

会場:德正寺(とくしょうじ)本堂
 

参加費:2,000円+税

定員:30名

 戦争や難民問題、デモ、報道など先月フランスから帰国した操さんが感じている、日本とフランスとの違いや見てきたこと、体験したことを伺います。
 そして今、日本で自分の出来ることってなんだろう?と考えて思いついたのが、両親の暮らす実家に難民である一人のアフリカ人男性を迎るという「ひとり難民プロジェクト」ちぐはぐな共同生活の様子などユーモア溢れる語りから見えてくるものとは…。
 戦争は遠い国の話ではなく、私たちの暮らしと繋がっているのです。

申し込み:メリーゴーランドKYOTO

mail:mgr-kyoto@globe.ocn.ne.jp

tel/fax:075-352-5408

 

※オンラインでの配信はありません

ジョンとポール『いいなアメリカ』刊行記念ライブ in 徳正寺

シンプルなようでいて複雑なソングライティング、 シニシズムと背中合わせの優しさ、 ジャーナリスティックなお伽話。 ランディ・ニューマンの歌を、訳し、唄い、解釈したら見えてきた、哀しくも素敵なアメリカ。

広島在住のミュージシャン、ジョンとポールがランディ・ニューマンを訳し、歌い、考察した著作『いいなアメリカ』刊行を記念し、ライブ&トークを開催。

会場は、ジョンとポールとの親交も深い四条富小路下がる徳正寺をお借りし、演奏と書き下ろしエッセイの朗読、そしてトークをミックスした、聴いて、識る演出をご用意。トークは、古くから親交の深い、徳正寺住所、扉野良人さんと、発行人である誠光社店主、堀部がジョンとポールの足取りから、ランディ・ニューマン、新刊のことまでを語ります。

わたしたちの知らないアメリカ文化を、テキストと演奏で体感するこれまでにないライブです。どうぞお楽しみに。

​誠光社 presents

2024.4.16 Tue.

2024年4月16日(火)

18:30 open

18時半 開場

19:00 start

19時 開演

Tokushoji

Main Hall

徳正寺本堂

2000yen

参加費:二千円

定員:40名

​*ご予約は
SEIKOSHA

誠光社 まで
mail: horibe3@gmail.com
tel:075-708-8340

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演奏:ジョンとポール

広島県呉市在住のミュージシャン。サンプリングとループを用いた実験作『1秒=百万年』でデビューしたのち、澁澤龍彦『高丘親王航海記』のイメージ・サウンドトラック、洋楽の日本語意訳カバー集『ENGLISH=JAPANESE』、ショーペンハウアー哲学にインスパイアされた『パレルガ・ウント・パラリポーメナ』など、9枚のアルバムをリリース。弾き語りを中心としたパフォーマンスも定評がある。本書『いいなアメリカ』は、誠光社ウェブサイト「編集室」上の連載をまとめたもの。

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朗読:菊地利奈(きくちりな)

翻訳家、滋賀大学教授、キャンベラ大学客員准教授。日英対訳詩集『Poet to Poet: Contemporary Women Poets from Japan』(ジェン・クロフォード共編、Recent Work Press、2017年)、『Pleasant Truobles 喜ビ苦シミ翻ル詩:日豪対訳アンソロジー』(川口晴美監修、菊地利奈編訳、Recent Work Press、2018年)、『対訳 左川ちか選詩集』(思潮社、2023年)等。

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トーク:扉野良人(とびらのらびと)

德正寺住職。2009年、りいぶる・とふんをアマチュア出版として立ち上げる。書物雑誌『sumus』『四月と十月』同人。著書に『ボマルツォのどんぐり』(晶文社)、『Love is 永田助太郎と戦争と音楽』(季村敏夫との共著)ほか。昨年11月、大伯母の日記『ためさるる日 井上正子日記 1918-1922』発行所:法蔵館/編集人:井上 迅 テキスト:磯田道史-小林エリカ-藤原辰史-井上章子(インタビュー)/書籍体裁:四六判 約472ページ)を刊行。

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四月七日(日)午後六時ゟ

德正寺公演

イナンナの冥界下り

​​安田 登 一座

会場:徳正寺本堂
開演:18:00(開門:17:30

定員:40
参加費:3,000(税込)

出演

安田登
香夜子
名和
紀子
かすみ
大島淑夫


音楽
森山雅之(パーカッション)

本郷幸子(バイオリン)

かすみ琵琶

香西克章(コロス)

語り

笑福亭笑利

人形製作

山下昇平

天と地を統治していた女神イナンナは、ある日、すべてを捨て、死者の世界、冥界へと心を向ける。冥界の女王は彼女の姉。突然、やって来た妹のすべての衣服を剥ぎ取り、冥界の釘に吊るして殺してしまう。彼女を助けるために、大神エンキは二体の精霊を冥界に遣わす。現在確認し得る最古の言語であるシュメール語による人間と人形による上演。

落語家、笑福亭笑利によるナレーションも入るのでお話はわかります。終演後、精神科医・大島淑夫さんと安田登さんとによる対談があります。

安田 登(やすだのぼる)

1956(昭和31)年、千葉県銚子生れ。下掛宝生流能楽師。能のメソッドを使った作品の創作、演出、出演も行う。また、日本と中国の古典に描かれた“身体性”を読み直す試みも長年継続している。著書に『異界を旅する能』『身体感覚で「芭蕉」を読みなおす。』『能―650年続いた仕掛けとは』他多数。

*ご予約は
德正寺 井上 迅 いのうえじんまで
mail:info@tokushoji1476.com
tel:
090-1902-3107


共催
㈱ ケイアソシエイツ

  いそ だ みちふみ 

 田道史  講演会

「井上正子日記」を読む

この日記には、大正日本のプレ・モダン(前近代)とモダン(近代)が入り混じった世界を生きた少女の内面が記録されている。

​磯田道史「『井上正子日記』について」

 

日時: 3 月 24 日(日)後 2  4 

​場所:德正寺本堂

参加費:2,000円

定員:70名(御門徒衆・御招待に30名を割くため申込予約は先着40名とします)

 

申込窓口:子どもの本専門店 メリーゴーランドKYOTO
mail:mgr-kyoto@globe.ocn.ne.jp

tel/fax:075-352-5408

昨年11月に刊行された、

『ためさるる日 井上正子日記1918-1922』(法藏館)

https://pub.hozokan.co.jp/book/b635709.html

に御寄稿いただいた磯田道史さんを徳正寺にお迎えして講演をいただきます。

米騒動、スペイン風邪も今日の出来事として記される「井上正子日記」は、大正の転換期社会を活写すると同時、井上正子という思春期の一人の女性の生きた記録です。

徳正寺を舞台に繰り広げられる百年前の女学生の日記を、歴史家の視点から存分に読み解いていただきます。

子日記については以下の紹介も参照

井上正子(いのうえまさこ)

1906年(明治39)京都市生まれ。生家は下京区の真宗大谷派寺院 德正寺。18年(大正7)、京都市立高等女学校(現 京都市立堀川高等学校)に入学。同年5月より日記を綴る(〜22年9月)。二六年、京都府立第一高等女学校(現 京都府立高等学校)の国語漢文専攻科二年を卒業。同年、野田​淨曜と結婚、野田正子となる。98年(平成10)、滋賀県郡日野の真宗大谷派本誓寺の坊守として天寿を全うした。行年91歳。

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磯田道史(いそだみちふみ)

1970年(昭和45)岡山県生まれ。国際日本文化研究センター教授。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(史学)。著書に『武士の家計簿』(新潮新書、2003年)、『近世大名家臣団の社会構造』(東京大学出版会、11年)、『無私の日本人』(文藝春秋、12年)、『歴史とは靴である 17歳の特別教室』(講談社、20年)、『感染症の日本史』(文春新書、20年)、『徳川家康 弱者の戦略』(文春新書、 23年)など多数。

毎月25日はブッダ・カフェの日です

ブッダ カフェ no.152

2 月 25 (日)午後 1 時〜 4 時半

加費:300円

長田浩昭さん 報告

能登(珠洲市・輪島市・能登町・穴水町)への支援

日時: 2 月 25 日(日)午後  

​場所:德正寺本堂

2月25日(日)のブッダカフェは、奥能登に生まれ