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Photography: Michel Delsol

Film: Polaroid type 665 negative

Camera: Mamiya Universal Press with 65 mm lens.

Date: June 17th, 2010

丙午ひのえうま令和82026年)

修正会しゅうしょうえ

1 月 1 (木午前 11 時〜

 上記の日程で修正会を厳修いたします。

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2026

1月12日 月曜日・祝日

 

13:00〜16:00
(12:30 開場)

会場:徳正寺本堂

(京都市下京区富小路通り四条下る)

参加費:5,000(税込/お茶菓子付き)

定員:20

 

お申し込み:info@tokushoji1476.com

090-1902-3107(扉野)

​​  下條ユリのお絵描きサロン

 のひらの地図いて

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 これは絵=Artのテクニックを教えるワークショップではありません。電話しながら描いちゃった「らくがき」みたいな、むしろ無意識を解放してしまう様な、自分の中の宇宙を覗いてみる遊びのサロンです。一緒に子供の頃を思い出してお絵描きを楽しんでみませんか?臨床心理士・宮本典子さんも見守るなか、改めて自分のことを知るきっかけになるかもしれません。今回、徳正寺という特別な空間でサロンを開催させていただくにあたり、徳正寺住職であり詩人の扉野良人(とびらのらびと)さんから『手のひらの地図を歩いて』という傍題をいただきました。この日がどれだけ稀有な時間になるのか、未だ見ぬ地図に心が躍ります。

下條ユリ

​​

 画家。東京生まれ。20代までイラストレーターとして活動後1997年米国へ移住。NYとハワイを拠点に世界を旅し自然の普遍性と精神性に焦点を当てた抽象画を発表。NY在住、京都「お山のアトリエ」にたまに里帰り。

@yurishimojo www.yurishimojo.com

宮本典子

​​

​東京生まれ
臨床心理士•公認心理師。
専門は老年心理学。
認知症高齢者•介護者家族等へのカウンセリング,回想法グループ、心理検査等の臨床活動に長年携わる。
1番近くて遠い自分自身を知る、お手伝いをしています。

扉野良人

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 1971年京都市生まれ。詩人。寺の住職を務めながら、アマチュア出版〈りいぶる・とふん〉を主催。本名の井上迅(いのうえじん)で『ためさるる日 井上正子日記1918 - 1922』(法蔵館、2023年)を編集、著書に『ボマルツォのどんぐり』(晶文社、2008年)。15歳のとき長崎県で発見した路上天文学の物件で路上観察学会に認められる。

2025年度 仏教講座(全四回)

仮名文字の声を聞く

古典・芸能のなかに

あらわれた念仏


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​聴講無料

 

講師=安田 登(やすだのぼる/下掛宝生流能楽師)

 

日時:毎回=午後7-9時
 

第 1 回=2025年 12月8日終了

第 2 回=2026年2月9日

第 3 回=2026年4月20日

第 4 回=2026年6月未定

定員:70 申込不要

場所:しんらん交流館   会議室

  下京区諏訪町通六条下る上柳町199 tel: 075-371-9208

主催:真宗大谷派京都教区山城第一組

 

安田 登(やすだのぼる)

 

一九五六年千葉県銚子生まれ。下掛宝生流能楽師のワキ方。甲骨文字、シュメール語、論語、聖書、A I、 神話、e t c . 過去-現在-未来にわたってこころの奥深くに流れる言葉のやちまたをねる人。近年はノボルーザ(安田登一座)改メ東京を率いて、『古事記』(能)と『オルフェオ』 (オペラ/宝塚歌劇)が渾然一体交錯する「冥界の秘儀-イザナギ命とオルフェオ〜」(二〇二五年六月七日/於 新宿歌舞伎町能舞台)を初演した。著書に『あわいの力 「心の時代」の次を生きる』(ミシマ社)、『異界を旅する能〜ワキという存在』(ちくま文庫)、『能-650年続いた仕掛けとは』(新潮新書)、『身体感覚で「論語」を読みなおす。-古代中国の文字から』(新潮文庫)など。Eテレ《100分de名著》で「平家物語」「太平記」「ウェイリー版・源氏物語」特集の講師・朗読をつとめる。

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仮名文字の声を聞く

古典・芸能のなかに あらわれた念仏

 

 「念仏」による往生という考えは在家、特に武士には革命であった。  殺戮を生業とする武士は、「殺生戒」を破りながら生きていかなければならなかった。当然、自分たちは地獄に堕ちるものと思っていた。それが念仏を唱えれば往生できる。さらに回向によって念仏を知らずに亡くなった同胞すらも救うことができる。その考えは『平家物語』をはじめとする軍記物語の中に救いの物語として見ることでき、その影響を受けた能楽などの芸能の中にも見ることができます。  本講座では『平家物語』や能楽の中から念仏に関連するところを、参加者のみなさまと声に出しながら読んでいきたいと思っています。

安田 登

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暮らしの中に絵本を

 高木すえ子

『とっておきの絵本

 - 絵本作家に魅せられて』

 刊行記念トーク

2017年から京都民報で「とっておきの絵本」を連載中。

書籍化にあたり100回分の記事をまとめました。81人の絵本作家のエピソードと400タイトル以上の絵本を紹介しています。

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20261月18日 日曜日

14:00 開演

13:30開場/15:30 終演/サイン会

会場:徳正寺本堂

(京都市下京区富小路通り四条下る)

参加費:2,000円(税込)

お申込み方法:

 氏名/携帯番号をご記入の上、

メール:mgr-kyoto@globe.ocn.ne.jp

にてお申込みください。

お問い合わせはメリーゴーランドKYOTO

mail:mgr-kyoto@globe.ocn.ne.jp

tel/fax:075-352-5408

オンラインでの配信はありません

高木すえ子

 

 書店員として児童書担当46年。店頭に立ちながら、読者の求めるものを探し、作家の声を読者に届けてきました。

 現在は絵本案内人として年齢対象問わず絵本を読んでいます。

 メリーゴーランド京都店で第2第4の水曜に店番をしています。

 「水曜本屋」是非お越しください。
 

毎月25日はブッダ・カフェの日です

ブッダ カフェ no.174

12月 25 (木)午後 1 時〜 4 時半

加費:300円

昨年2月25日(日)のブッダカフェ第152回では、奥能登に生まれ能登町出津​)、奥能登を熟知する長田浩昭おさだひろあきさん(丹波篠山 真宗大谷派 法傳寺 住職)に来ていただき、能登半島地震の発生から2ヶ月弱、奥能登のいま置かれた現状を報告いただきました。

 長田住職は、1月上旬に物資を車に積んで奥能登の友人知人、被災した旧知の大谷派寺院を訪ねて歩き、「今回の震災は今までの震災とは異なり、半島ゆえの問題」(「〈がんばれ奥能登支援基金 丹波篠山〉ご支援のお願い」案内が生じていることを能登の地図と地震により大きく変動をきたした地形をスクリーンに映しだしながら、奥能登出身の長田さんだからこそ見えてくる問題点を交えて話していただきました。奥能登を支援するための道筋がどこにあるのか、被災地と有志の人々がどのように連携を取るべきか、問題点を見据えた行動、そして能登町神和住かみわすにボランティアセンターを開設し、ボランティアで訪れた人たちが寝食できる拠点をいちはやく立ち上げられたことを報告されました。

 話を聞いたとき、神和住というのがどこにあるのが伺いそびれて、後日グーグルマップで調べると、奥能登の内陸の中心にあることがわかりました。ここを拠点に選ばれた理由を、近々じっさい現地を訪ねてうかがって来ようと考えています。

 長田さんを通じての奥能登への活動は、目に見える形での奥能登とわたしたちを繋ぐ紐帯ちゅうたいとなることを、長田さんのお話を通じて心強く思いました。

 今後、わたしたちの行動の指標ともなる話でした。

「奥能登を熟知している者として何かできることがあるはずだ」(同前)という模索から、長田さん個人の働きかけで開設された支援基金「がんばれ奥能登支援基金 丹波ささやま」を通じて、長田さんの支援活動に参加することができます。

「がんばれ奥能登支援基金 丹波ささやま」ご支援のお願い

 

 能登半島地震の被災地の様子が、連日報道されております。その中でも特に大谷派の御門徒が大半を占める奥能登(珠洲市・輪島市・能登町・穴水町)の被害は甚大です。
 有縁の方々はご存知だと思いますが、私はこの甚大な被災地の出身であり、大谷派の関係者(奥能登だけでも大谷派寺院は180ヶ寺)のみならず同級生はじめ多くの友人知人たちが被災地にいます。1月12日、大きく損壊した道を進み、金沢市から珠洲市まで8時間余りをかけ物資を届けました。車を運転しながら考えていたことは、能登を離れた自分に何ができるのだろうかということと、奥能登を熟知している者として何かできることがあるはずだということでした。

 真宗大谷派には神戸、中越、東日本、熊本の震災に、炊き出しをするなど災害支援活動を行ってきた有志が全国に存在します。福島や秋田の有志の一部はすでに、輪島市、七尾市などで炊き出しを行い、提供した温かい食べ物が喜ばれたという報告をうけています。また、ルーツを奥能登に持つ富山の住職が、孤立した集落に一人で物資を運んでいることも聞いています。それら有志の人々と連携していくことを大事にしていきたいと思います。

 また、今回の震災は今までの震災とは異なり、半島ゆえの問題が生じています。現在、能登半島の付け根にある七尾市までは比較的順調にたどり着くことができることから、大谷派の教務所もある七尾市が支援の拠点になっていくことは理解できます。しかし、そこから奥能登はあまりにも遠すぎるのです。大谷派の有志たちが奥能登で支援活動をするためには、どうしても奥能登に拠点が必要であり、そういう場所がなければ奥能登に支援が届かなくなると想像できます。

 

 奥能登の多くの人々との繋がりを生かしながら、とりあえず私に今できることは、

1、奥能登における支援活動の人々の拠点(宿泊、物資配送の拠点)を早急に設ける。


2、時々刻々変化する被災地のニーズに即した物資の供給と情報の発信。

 

の二点だと考えています。

 私個人の動きではありますが、ご賛同いただけます有縁の方々にご支援をお願いいたします。


兵庫県丹波篠山市中野155

法伝寺
長田浩昭

houdenji0813@ares.eonet.ne.jp

振込方法


口座名義:「がんばれ奥能登支援基金 丹波ささやま」
銀行支店名:丹波ささやま農業協同組合 丹南支店
口座番号:
0100904


※お振込いただける際は、カタカナ14文字まで、名前と住所の明記をお願いします。
 例「オサダヒロアキタンバササヤマ」 

長田浩昭おさだひろあき 1960年, 石川県生まれ。兵庫県丹波篠山市在住。大谷専修学院卒。真宗大谷派法傳寺住職。原子力行政を問い直す宗教者の会事務局。著書に『同朋会運動が見過ごしたもの - 真宗大谷派における「下寺問題」とは』(サンガ伝道叢書, 2019年)『原子力神話(鬼人)からの解放』(青草人の会, 2012年), 共著に『いのちを奪う原発』(東本願寺出版, 2002年), 『原発震災と私たち』(東本願寺出版, 2016年)ほか。

​毎月27日 午前10時〜11時半

ライス多佳子の気功教室

12 月 27 土) 午前 10 時〜 11 時半 どなたでも​ご参加いただけます

参加費:1  3,000  

(ご一緒にご予約の場合 お二人分15,000 円/

 震災移住者・学生は半額)

 

持ち物:大きめタオル、飲み物、楽な服装
 

ご参加の際、体調管理は各自でお願いいたします。

​ブライス多佳子さんのホームページ

ゆっくり呼吸する~東アジアに伝わる心身の整えかた~

https://takakoblyth-qigong.blogspot.com/

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徳正寺の由緒を史実に則してひとすじに説明することは困難である。徳正寺にはふたつの起源があるからだ。

 ひとつは文明8年(1476)願知がんち草創の大谷道場である。ふたつは文禄2年(1593)、祐誓ゆうせいが開基した徳正寺。

真宗大谷派 徳正寺のホームページです。

浄土真宗について、仏教について日々の法務や年中行事のご案内、自坊の歴史などを通じて御門徒をはじめここを訪れた方々に幅広く知っていただけるように努めます。

真宗大谷派 德正寺

600-8051 京都市下京区富小路通四条下る​徳正寺町39 

tel/fax:075-351-4156

mail:info@tokushoji1476.com

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