TOKUSHOJI since 1476


Photography: Michel Delsol
Film: Polaroid type 665 negative
Camera: Mamiya Universal Press with 65 mm lens.
Date: June 17th, 2010

激烈ヤバい日本
どうしよう会議
Vol.4
10月 3 日(土) 午後 6 時〜
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参加無料
※今回は酒井隆史さんは参加されません。
※終了後、別の場所にて懇親会あり。参加希望の方はその旨も添えてお申し込みください。
定員:70 名
参加申込:
080 6066 2895
場所:徳正寺本堂
下京区富小路通四条下る徳正寺町39
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少し前に酒井さんが提案してくれていた「沢山の人たちと一緒にやっていくための原則ルールの土台」についても、みんなで意見を交換し一緒に考えたり付け足したり削ったりしながら、多くの人たちと連帯して大きなうねりへと広げていくための便利な道具として、泥団子を磨いていくみたいに育てていきたいと思っています。
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人が話しているときはちゃんと聞くようにしよう。人格攻撃するためだけのヤジは飛ばさないようにしよう。
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話す人は、話を長くしない。いろんな人が話せるよう、いつも配慮するようにしよう。
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政治家とかリーダー、著名人など地位や肩書のある人の話が全体を覆わないように心がけよう
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相互の批判は自由だし大切だけれども、目的が一致しているなら、人のやりかたより自分のやりかたが優れていると思いこまず、たがいのやりかたをたがいに尊重しよう。
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問題があるとおもったら、まず当事者同士で話し合い解決を試みて、頭ごなしに責めたりしないようにしよう。いきなりS N Sで、あげつらったり、罵倒したりしないようにしよう。
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自分の感覚や分析をもとにして、だれかが古いとか新しいとか決めつけたりしないようにしよう。
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言葉を届ける相手のイメージを想定して、それに届く、届かないと、たがいを裁いたりしない。持ち合わせのやりかたや言葉で届けようとする気持ちや努力を、たがいに尊重しよう。
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だれかのやりかたが、みんなによくない影響を与える危惧がでたとき、話し合って、やりかたを調整していく。ただし、過度な萎縮を押しつけ合わないよう気をつけよう
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たがいにやりかたがちがうということを前提にして、ちがいを無理に均そうとせず、そのちがいが全体の力を強めるよう、みんなで考えよう。いろんな人がいるのだから、いろんなやりかたがあったほうが本当は強いはずだ。旗を取りあげるのではなく、色とりどりの旗をどんどん増殖させよう。
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足りないものがあるとおもったら、まず自分でやってみよう。
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アイデアは共有物だ。だれかのやりかたがおもしろいとおもったら、自由にマネしてシェアしよう。
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意見のちがいを、話し合いではなく、暴力で解決しようとしない。
¶この土台は自分とは違う人たちと一緒にやっていくための道具でありアイデアです。自分たちにとってしっくりくるように付け足したり削ったりして自由に練りあげてどんどん使っていってください。

詩祭 Poetry Festival
百年のわたくし 巻九
詩の朗読会 Poetry Reading Event
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日時:2025 年10 月 31 日(土)
15 時 〜 17 時半(開場:14:30/開演:15:00/終演:17:30/閉場:18:00)
会場:徳正寺 - 本堂
〒600-8051
京都市下京区富小路通四条下る徳正寺町39(富小路通西側)
定員: 50 名
入場料: 2,500 円
申し込み窓口:
TEL/FAX:075-352-5408
mail:mgr-kyoto@globe.ocn.ne.jp
〒600-8018
京都市下京区
河原町通四条下ル市之町251-2
寿ビルディング5F
営業時間: 11:00〜18:00
定休日:水・木曜日
URL:https://www.mgr-kyoto2007.com/
德正寺とくしょうじ
TEL/FAX:090-1902-3107(扉野/住職)
〒600-8018
京都市下京区
富小路通四条下る徳正寺町39
*参加人数とご連絡先(メールアドレス、電話番号)をお伝えください。
出演者(敬称略):
季村敏夫(きむらとしお)
1948年、京都市生まれ。12年ぶりの詩集『動静』(2026年、思潮社)を間もなく上梓。『木端微塵』(2004年、書肆山田)、 『ノミトビヒヨシマルの独言』(2011年、書肆山田)、『膝で歩く』(2014年、書肆山田)、ほか多数。神戸のモダニズム詩人の動向を伝える『山上の蜘蛛―神戸モダニズムと海港都市ノート』(2009年、みずのわ出版)、『窓の微風―モダニズム詩断層』(2010年、みずのわ出版)、 編集『神戸モダニズム』(都市モダニズム詩誌、第27巻、ゆまに書房)がある。『一九三〇年代モダニズム詩集―矢向季子・隼橋登美子・冬澤弦』(2019年、みずのわ出版)、高木彬との編輯に『一九二〇年代モダニズム詩集――稲垣足穂と竹中郁その周辺』(2022年、思潮社)
阪本佳郎(さかもとよしろう)
京都芸術大学美術学部文芸表現学科専任講師。専門はルーマニア亡命者たちの文学、精神史。北米・ハワイにおける移民、先住民の精神史。著作に『シュテファン・バチウ―ある亡命詩人の生涯と海を越えた歌』(コトニ社、2024)、編者として、MELE-ARCHIPELAGO, Howage to Ştefan Baciu, for the poet’s centennial anniversary (Editera Archipelago, 2019)がある。ルーマニア詩人、リュビツァ・ライキッチの詩集『私にそそぐ柔らかな光』を翻訳、港の人より刊行。
素潜り旬(すもぐりしゅん)
詩人。1992年生まれ。大阪在住。詩を書くことと身体性の伴う劇的なポエトリー・リーディングをほぼ同時にはじめる。第二詩集『自画像と緑の光線、アワー・ミュージック』(港の人)が第31回中原中也賞最終候補。他の著書に『パスタで巻いた靴』(港の人)、散文集『惜しみなく詩を書くときには』(私家版)。タイプライター・ドローイングの展示や即興詩ワークショップなどの活動も行う。
時里二郎(ときさとじろう)
1952年兵庫県生まれ。同志社大学文学部卒業。95年「ジパング」(思潮社。第37回晩翠賞)。2003年「翅の伝記」(書肆山田。第22回現代詩人賞)。18年「名井島」(思潮社。第49回高見順賞・第70回読売文学賞)。25年「伎須美野」(第63回歴程賞)。他に、18年高橋悠治作曲のバラッド集「鳥のカタコト 島のコトカタ」とモノオペラ「納戸の夢、あるいは夢のもつれ」のアルバムにテクストを提供。詩誌「カナリス」同人。
ぱくきょんみ
1956年、東京生まれ。詩集『すうぷ』(ART+EAT BOOKS)、『何処何様如何草紙』(書肆山田)、『ひとりで行け』(栗売社)、エッセイ集『庭のぬし 思い出す英語のことば』(クインテッセンス出版)、『いつも鳥が飛んでいる』(五柳書院)、絵本『はじまるよ』『ごはんはおいしい』(福音館書店)。共著にアンソロジー『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)、『女たちの在日』(新幹社)、『韓国・朝鮮の心を読む』(クオン)。
藤原安紀子(ふじわらあきこ)
1974年京都府生まれ。2002年、現代詩手帖賞受賞。詩集に『音づれる聲』(書肆山田・歴程新鋭賞)、『フォ ト ン』(思潮社)、『ア ナザ ミミクリan other mimicry』(書肆山田・現代詩花椿賞)。『どうぶつの修復』(港の人・詩歌文学館賞)。2026年秋、『現代詩文庫 藤原安紀子詩集』を刊行予定。
2016年より「詩のワークショップ」を開催中。https://pivoting.wixsite.com/pivotal 詩誌『カナリス』同人。
山崎佳代子(やまさきかよこ)
詩人・翻訳家。1981年よりベオグラード在住、日本語とセルビア語で創作。1995年より10年間、ベオグラード難民支援団体Zdravo da ste(ずどらぽ・だ・すて)で詩のワークショップを展開。詩集に『海にいったらいい』(思潮社)『黙然をりて』(書肆山田)ほか。エッセイ集に『パンと野いちご──戦火のセルビア、食物の記憶』(勁草書房、紫式部賞)、『そこから青い闇がささやき』(ちくま文庫)、『ドナウ、小さな水の旅──ベオグラード発』(左右社)、『ベオグラード日誌 増補版』(ちくま文庫)など、翻訳書にダニロ・キシュ『若き日の哀しみ』(東京創元社)など。昨年、詩をフェスでは、「言葉を失うとき詩がたちあがる──ヤセノバッツ強制収容所の記憶」について詩の朗読と講演した。セルビア詩人、ヴォイスラブ・カラノヴィッチ詩集『光の記』を翻訳、思潮社より刊行。
扉野良人(とびらのらびと)
2009年、りいぶる・とふんをアマチュア出版として立ち上げる。書物雑誌『sumus』『四月と十月』同人。著書に『ボマルツォのどんぐり』(晶文社)、『Love is 永田助太郎と戦争と音楽』(季村敏夫との共著)ほか。2023年、『ためさるる日 井上正子日記 1918-1922』発行所:法蔵館/編集人:井上 迅 テキスト:磯田道史-小林エリカ-藤原辰史-井上章子(インタビュー)/書籍体裁:四六判 約472ページ)。
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10月11日 日曜日
14:00 開演
(13:30 開場)
15:30 終演/サイン会
会場:徳正寺本堂
(京都市下京区富小路通り四条下る)
参加費:2,700円(税込)
*お申し込みはメリーゴーランド京都まで、お名前、参加人数、高山さんへのご質問をメールにてお送りください。
*メリーゴーランドKYOTO
mail:mgr-kyoto@globe.ocn.ne.jp
tel/fax:075-352-5408
※オンラインでの配信はありません
協力:アノニマ・スタジオ

高山なおみ・・・・
『日々ごはん』の時間
聞きて:鈴木 潤(メリーゴーランド京都)
進行:村上妃佐子(アノニマ・スタジオ)
『日々ごはん』では日々に起こるささやかなこと、そしてすこし特別なことを綴ってきた高山なおみさん。
「書くこと」とはなおみさんにとって、どんなことなのでしょうか?
前半はメリーゴーランド京都・店主の鈴木潤が聞き手になり、
日記を書くことや文章を綴ることについて伺います。
後半は、参加者の皆さまからいただいた質問に答えていただきながら、食べること、話すこと、日々を味わうことを深めていきましょう。
なおみさんから皆さまへ質問もしていただいて、なおみさんと一緒に過ごす交流会のようなあたたかい場になればと思います。
会場にて、書籍販売とサイン会もあります。
ぜひ、ご参加ください。
「徳正寺」は私にとって、心も体も安らぐホームのような場だと感じています。
だから、あの空気に抱かれながら、鈴木潤ちゃんと、集まってくださったみなさまと、ぐるんぐるん転がりながら対話の会を開けることが、とても楽しみなのです。
10月の京都は、どんな風景の色を見せてくれるでしょうか。
料理家・文筆家
高山なおみ
『光る海を見ていたら
ー日々ごはん2022 1→12』
発行所:アノニマ・スタジオ/定価:1,900 円+税/発刊:2025年06月30日/ISBN: 978-4-87758-884-7

保坂和志
トークライブ
ダンスは見てるより自分で踊る方がずっと楽しい!
歌だって、演奏だって、そうだ、
自分でやる方がずっと楽しいのに、
書くことだけは何故か、
書くより読む方がいいとされてきた。
でもやっぱり、書くのも自分でやる方がやった気がする。
選考委員に認められたいという人任せは卒業して、
自分たちでやる! そういうふうにやり方から変えていけば「文学」は、
たちまち大変貌して、
みんな、踊ってるみたいに書いている。
—— 保坂和志
2026年10/12(月・祝)
14時~16時
(開場は13時)
※トーク終了後にサイン会あり
会場:徳正寺
京都市下京区富小路四条下ル
福寿園本店のある交差点を南に50m
パーキング向かい
阪急河原町/地下鉄烏丸線四条
各駅より徒歩約10分
参加費:2,000円
(定員70名・要予約/当日受付にてお支払い)
*ご予約・お問い合わせ/氏名、参加希望人数をお知らせください。
090-9877-7384(担当:加地)
2roku789@gmail.com(担当:木田)
予約フォームはこちら
https://100000t.net/reservation_form_talklive_20261012/
*サイン会終了後、18時より五条もしも屋にて懇親会を行います。
(お食事+1ドリンク付・2500円)
懇親会参加ご希望の方は予約時にその旨もお伝えください。
《当日限定》
会場内【寺の本屋】にて、保坂さんの著書、その他古本の販売をします。
主催 Plainsongs
毎月27日 午前10時〜11時半
ブライス多佳子の気功教室
9月 27 日(日) 午前 10 時〜 11 時半 どなたでもご参加いただけます
参加費:1 回 3,000 円
(ご一緒にご予約の場合 お二人分1回 5,000 円/
震災移住者・学生は半額)
持ち物:大きめタオル、飲み物、楽な服装
※ご参加の際、体調管理は各自でお願いいたします。
ブライス多佳子さんのホームページ
ゆっくり呼吸する~東アジアに伝わる心身の整えかた~
https://takakoblyth-qigong.blogspot.com/


