TOKUSHOJI since 1476


Photography: Michel Delsol
Film: Polaroid type 665 negative
Camera: Mamiya Universal Press with 65 mm lens.
Date: June 17th, 2010

Kathmandu
Rubbings
カトマンドゥ拓本集
刊行記念報告会
KaRA
Kathmandu Rubbing Alliance
カトマンドゥ拓本同盟
8月15日(土)
18時開演
17時半開場
会場:德正寺
定員:70名
参加費:3,000円(税込)
*お申し込みはメリーゴーランド京都までお電話、またはメールでお願いいたします(ご来店いただいての申し込みもできます)。
電話:075-352-5408
秋野亥左牟
AKINO Isamu
秋野香貫花
AKINO Kanuka
石川直樹
ISHIKAWA Naoki
メグマイルランド
MEGUMIRELAND
扉野良人
TOBIRANO Rabbit
画家、秋野亥左牟(アキノイサム)は1966年から翌年にかけネパールの首都カトマンズに滞在、仏教・ヒンズー教寺院の石彫・木彫の数々を拓本によって平面へと転写、作品へと昇華した。
秋野亥左牟採取の拓本(大仏の手)を京都徳正寺で目のあたりにした写真家・石川直樹の誘いから、本年1月、カトマンズに集った亥左牟の娘・秋野香貫花(カヌカ)、漫画家・メグマイルランド、亥左牟の甥にあたる扉野良人の4人の旅人が、60年前の秋野亥左牟を探してカトマンズの街を歩きまわった旅の記録。
拓本集は、4人の帰国後、扉野の手で一気呵成に造られた。秋野亥左牟による拓本作品を、縮尺とはいえ見開きでB3サイズの大画面で収録。拓本のこと、ネパールの歴史と文化、カトマンドゥ滞在記など亥左牟自身のテキストも充実。また秋野香貫花の旅日記、カトマンドゥに来て旅の目的を知らされたメグマイルランドは、亥左牟をモデルに彼女自身の拓本体験を漫画に描いた。
立体物に湿らせた紙を纏わせ複写する、その技術を写真の始原、オルタナティブとして捉える写真家と、カトマンズをルーツ、故郷と感じた秋野亥左牟の足跡をたどる書き手たち、いくつものルーツ探求が重なり合う重層的な旅の記録となった。
カトマンドゥ拓本集・刊行記念報告会は、旅から半年を経て、亥左牟の拓本を手がかりに旅を試みた4人が、旅を振り返り、表現としての拓本の可能性を語り合う。
毎月27日 午前10時〜11時半
ブライス多佳子の気功教室
8月 27 日(木) 午前 10 時〜 11 時半 どなたでもご参加いただけます
参加費:1 回 3,000 円
(ご一緒にご予約の場合 お二人分1回 5,000 円/
震災移住者・学生は半額)
持ち物:大きめタオル、飲み物、楽な服装
※ご参加の際、体調管理は各自でお願いいたします。
ブライス多佳子さんのホームページ
ゆっくり呼吸する~東アジアに伝わる心身の整えかた~
https://takakoblyth-qigong.blogspot.com/

