TOKUSHOJI since 1476


Photography: Michel Delsol
Film: Polaroid type 665 negative
Camera: Mamiya Universal Press with 65 mm lens.
Date: June 17th, 2010


激烈ヤバい日本
どうしよう会議
4月 2 日(木) 午後 6 時〜
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参加無料
長年続いてきたイスラエルによるパレスチナでの大虐殺/トランプによるベネズエラ攻撃/2月に突然強引な形で行われることになった衆議院議員選挙とその惨憺たる結果とまつわる諸問題/イスラエルによるイラン攻撃/アメリカの参戦/さらにレバノンへの攻撃/ヨルダン川西岸への攻撃/中東のエネルギー源をめぐる各国の動向/EU各国の変化/ロシアと中国の立場/アメリカドル基軸の崩壊/エプスタイン文書公開との関係/統一教会との関係が深い問題山積み高市訪米の愚行/トランプの狂言動などなど/超激烈ヤバいことが立て続け起こり続けていて、日本では司法や検察もろくに機能しておらず/問題だらけの選挙により圧勝した高市自民政権によるファシズムの再来が急速に進んでいこうとしている日本社会の中で、もうどうしたらいいのだろう…と途方に暮れそうになっていました/でも、もはや落ち込んでいる場合でもない/本当に危機が目前に迫っていると感じ、民意を一つでも多く現状に反映させるためには行動するしかないと思っています/自分と同じように感じ、どうしたらいいのだろう?と思っている人も多いのではないかと思い、まずは集まって今起きていることや自分たちを取り巻く状況や認識を確認し/どうするべきか/自分たちにはなにができて/なにが重要なことなのかを/確かめ合う必要があるんじゃないかという思いで/昨年めがぎが寺子屋を開催してきた仲間たちと酒井隆史さんに呼びかけ/4・2の夜6時京都の德正寺にて緊急会議を開くことにしました/自分を取り巻く日本の状況や最近の世界状況をどのように把握しているのかなどを参加者みんなで円座になってシェアしていき現状を確認したり、この危機的状況の中でできること、取り組むべき課題、気をつける必要があること、大切にしたいことなどを確認していきます/今ここからが正念場本気で本当に望む社会を実現するために、なにをしていくのか、共に知恵を捻り出し望む社会に繋げていきましょう
定員:70 名
参加申込:
090 9877 7384【カジ】
場所:徳正寺本堂
下京区富小路通四条下る徳正寺町39
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少し前に酒井さんが提案してくれていた「沢山の人たちと一緒にやっていくための原則ルールの土台」についても、みんなで意見を交換し一緒に考えたり付け足したり削ったりしながら、多くの人たちと連帯して大きなうねりへと広げていくための便利な道具として、泥団子を磨いていくみたいに育てていきたいと思っています。
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人が話しているときはちゃんと聞く。退屈なら聞かなくていいけど、ヤジは飛ばさない。
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話す人は、話を長くしない。いろんな人が話せるよう、いつも配慮しなければならない。
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政治家とかリーダー、著名人の話は全体の10分の1
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相互の批判は自由だし大切だけれども、目的が一致しているなら、人のやりかたより自分のやりかたが優れていると思いこまず、たがいのやりかたをたがいに尊重しよう
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問題があるとおもっても、まず話し合いでの解決を試みて、頭ごなしに責めたりしないようにしよう。SNSで、あげつらったり、罵倒したりしないようにしよう
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自分の感覚や分析をもとにして、だれかが古いとか新しいとか決めつけたりしないようにしよう
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言葉を届ける相手のイメージを想定して、それに届く、届かないと、たがいを裁いたりしない。持ち合わせのやりかたや言葉で届けようとする気持ちや努力を、たがいに尊重しよう
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だれかのやりかたが、みんなによくない影響を与える危惧がでたとき、話し合って、やりかたを調整していく。ただし、過度な萎縮を押しつけ合わないよう気をつけよう
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たがいにやりかたがちがうということを前提にして、ちがいを無理に均そうとせず、そのちがいが全体の力を強めるよう、みんなで考えよう。いろんな人がいるのだから、いろんなやりかたがあったほうが本当は強いはずだ。旗を取りあげるのではなく、色とりどりの旗をどんどん増殖させよう
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足りないものがあるとおもったら、まず自分でやってみよう
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アイデアは共有物だ。だれかのやりかたがおもしろいとおもったら、自由にマネしてシェアしよう
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意見のちがいを、話し合いではなく、暴力で解決しようとしない。

2025年度 仏教講座(全四回)
なむあみだぶつ
を
となふれば
仮名文字の声を聞く
古典・芸能のなかに
あらわれた念仏
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聴講無料
講師=安田 登(やすだのぼる/下掛宝生流能楽師)
琵琶=金沢 霞(かなざわかすみ/東京雑戯團)
日時:毎回=午後7-9時
第 1 回=2025年 12月8日㈪ 終了
第 2 回=2026年2月9日㈪ 終了
第 3 回=2026年4月20日㈪
第 4 回=2026年6月未定日㈪
※各回のテキストは以下のブログからダウンロードできます。
2025年度 山城一組仏教講座
定員:70 名 申込不要
場所:しんらん交流館 会議室
下京区諏訪町通六条下る上柳町199 tel: 075-371-9208
主催:真宗大谷派京都教区山城第一組
安田 登(やすだのぼる)
一九五六年千葉県銚子生まれ。下掛宝生流能楽師のワキ方。甲骨文字、シュメール語、論語、聖書、A I、 神話、e t c . 過去-現在-未来にわたってこころの奥深くに流れる言葉のやちまたをねる人。近年はノボルーザ(安田登一座)改メ東京を率いて、『古事記』(能)と『オルフェオ』 (オペラ/宝塚歌劇)が渾然一体交錯する「冥界の秘儀-イザナギ命とオルフェオ〜」(二〇二五年六月七日/於 新宿歌舞伎町能舞台)を初演した。著書に『あわいの力 「心の時代」の次を生きる』(ミシマ社)、『異界を旅する能〜ワキという存在』(ちくま文庫)、『能-650年続いた仕掛けとは』(新潮新書)、『身体感覚で「論語」を読みなおす。-古代中国の文字から』(新潮文庫)など。Eテレ《100分de名著》で「平家物語」「太平記」「ウェイリー版・源氏物語」特集の講師・朗読をつとめる。
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仮名文字の声を聞く
古典・芸能のなかに あらわれた念仏
「念仏」による往生という考えは在家、特に武士には革命であった。 殺戮を生業とする武士は、「殺生戒」を破りながら生きていかなければならなかった。当然、自分たちは地獄に堕ちるものと思っていた。それが念仏を唱えれば往生できる。さらに回向によって念仏を知らずに亡くなった同胞すらも救うことができる。その考えは『平家物語』をはじめとする軍記物語の中に救いの物語として見ることでき、その影響を受けた能楽などの芸能の中にも見ることができます。 本講座では『平家物語』や能楽の中から念仏に関連するところを、参加者のみなさまと声に出しながら読んでいきたいと思っています。
安田 登
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毎月27日 午前10時〜11時半
ブライス多佳子の気功教室
3 月 27 日(金) 午前 10 時〜 11 時半 どなたでもご参加いただけます
参加費:1 回 3,000 円
(ご一緒にご予約の場合 お二人分1回 5,000 円/
震災移住者・学生は半額)
持ち物:大きめタオル、飲み物、楽な服装
※ご参加の際、体調管理は各自でお願いいたします。
ブライス多佳子さんのホームページ
ゆっくり呼吸する~東アジアに伝わる心身の整えかた~
https://takakoblyth-qigong.blogspot.com/



