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Photography: Michel Delsol

Film: Polaroid type 665 negative

Camera: Mamiya Universal Press with 65 mm lens.

Date: June 17th, 2010

丙午ひのえうま(令和8/2026年)

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報恩講

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10 月 13 日(火)

午前 11 時〜

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 上記の日程で報恩講を厳修いたします。

 引き続き 永代経法要

午後 12 時頃

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毎月25日はブッダ・カフェの日です

ブッダ カフェ no.183

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10月 25 日(日)午後 1 時〜 4 時半

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参加費:300円​​​​

 

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  詩祭 Poetry Festival

 百年のわたくし 巻九

    詩の朗読会 Poetry Reading Event

■●

 

 

日時:2026年10 月 31 日(土)

 

15 時 〜 17 時半(開場:14:30/開演:15:00/終演:17:30/閉場:18:00)

 

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会場:徳正寺 - 本堂

 

〒600-8051

京都市下京区富小路通四条下る徳正寺町39(富小路通西側)

 

 

定員: 50 名

 

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入場料: 2,500 円

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申し込み窓口:

 

メリーゴーランド京都

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TEL/FAX:075-352-5408

mail:mgr-kyoto@globe.ocn.ne.jp

〒600-8018

京都市下京区

河原町通四条下ル市之町251-2

寿ビルディング5F

営業時間: 11:00〜18:00

定休日:水・木曜日

URL:https://www.mgr-kyoto2007.com/

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德正寺とくしょうじ

 

TEL/FAX:090-1902-3107(扉野/住職)

mail:info@tokushoji1476.com

〒600-8018

京都市下京区

富小路通四条下る​徳正寺町39

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*参加人数とご連絡先(メールアドレス、電話番号)をお伝えください。

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出演者(敬称略):

 

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​季村敏夫(きむらとしお)

1948年、京都市生まれ。12年ぶりの詩集『動静』(2026年、思潮社)を間もなく上梓。『木端微塵』(2004年、書肆山田)、 『ノミトビヒヨシマルの独言』(2011年、書肆山田)、『膝で歩く』(2014年、書肆山田)、ほか多数。神戸のモダニズム詩人の動向を伝える『山上の蜘蛛―神戸モダニズムと海港都市ノート』(2009年、みずのわ出版)、『窓の微風―モダニズム詩断層』(2010年、みずのわ出版)、 編集『神戸モダニズム』(都市モダニズム詩誌、第27巻、ゆまに書房)がある。『一九三〇年代モダニズム詩集―矢向季子・隼橋登美子・冬澤弦』(2019年、みずのわ出版)、高木彬との編輯に『一九二〇年代モダニズム詩集――稲垣足穂と竹中郁その周辺』(2022年、思潮社)

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​阪本佳郎(さかもとよしろう)

京都芸術大学美術学部文芸表現学科専任講師。専門はルーマニア亡命者たちの文学、精神史。北米・ハワイにおける移民、先住民の精神史。著作に『シュテファン・バチウ―ある亡命詩人の生涯と海を越えた歌』(コトニ社、2024)、編者として、MELE-ARCHIPELAGO, Howage to Ştefan Baciu, for the poet’s centennial anniversary (Editera Archipelago, 2019)がある。ルーマニア詩人、リュビツァ・ライキッチの詩集『私にそそぐ柔らかな光』を翻訳、港の人より刊行。​​​​

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​素潜り旬(すもぐりしゅん)

詩人。1992年生まれ。大阪在住。詩を書くことと身体性の伴う劇的なポエトリー・リーディングをほぼ同時にはじめる。第二詩集『自画像と緑の光線、アワー・ミュージック』(港の人)が第31回中原中也賞最終候補。他の著書に『パスタで巻いた靴』(港の人)、散文集『惜しみなく詩を書くときには』(私家版)。タイプライター・ドローイングの展示や即興詩ワークショップなどの活動も行う。

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​

時里二郎(ときさとじろう)

1952年兵庫県生まれ。同志社大学文学部卒業。95年「ジパング」(思潮社。第37回晩翠賞)。2003年「翅の伝記」(書肆山田。第22回現代詩人賞)。18年「名井島」(思潮社。第49回高見順賞・第70回読売文学賞)。25年「伎須美野」(第63回歴程賞)。他に、18年高橋悠治作曲のバラッド集「鳥のカタコト 島のコトカタ」とモノオペラ「納戸の夢、あるいは夢のもつれ」のアルバムにテクストを提供。詩誌「カナリス」同人。​

 

 

ぱくきょんみ

1956年、東京生まれ。詩集『すうぷ』(ART+EAT BOOKS)、『何処何様如何草紙』(書肆山田)、『ひとりで行け』(栗売社)、エッセイ集『庭のぬし 思い出す英語のことば』(クインテッセンス出版)、『いつも鳥が飛んでいる』(五柳書院)、絵本『はじまるよ』『ごはんはおいしい』(福音館書店)。共著にアンソロジー『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)、『女たちの在日』(新幹社)、『韓国・朝鮮の心を読む』(クオン)。​​

 

 

藤原安紀子(ふじわらあきこ)

1974年京都府生まれ。2002年、現代詩手帖賞受賞。詩集に『音づれる聲』(書肆山田・歴程新鋭賞)、『フォ ト ン』(思潮社)、『ア ナザ ミミクリan other mimicry』(書肆山田・現代詩花椿賞)。『どうぶつの修復』(港の人・詩歌文学館賞)。2026年秋、『現代詩文庫 藤原安紀子詩集』を刊行予定。

2016年より「詩のワークショップ」を開催中。https://pivoting.wixsite.com/pivotal 詩誌『カナリス』同人。

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山崎佳代子(やまさきかよこ)

詩人・翻訳家。1981年よりベオグラード在住、日本語とセルビア語で創作。1995年より10年間、ベオグラード難民支援団体Zdravo da ste(ずどらぽ・だ・すて)で詩のワークショップを展開。詩集に『海にいったらいい』(思潮社)『黙然をりて』(書肆山田)ほか。エッセイ集に『パンと野いちご──戦火のセルビア、食物の記憶』(勁草書房、紫式部賞)、『そこから青い闇がささやき』(ちくま文庫)、『ドナウ、小さな水の旅──ベオグラード発』(左右社)、『ベオグラード日誌 増補版』(ちくま文庫)など、翻訳書にダニロ・キシュ『若き日の哀しみ』(東京創元社)など。昨年、詩をフェスでは、「言葉を失うとき詩がたちあがる──ヤセノバッツ強制収容所の記憶」について詩の朗読と講演した。セルビア詩人、ヴォイスラブ・カラノヴィッチ詩集『光の記』を翻訳、思潮社より刊行。​

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リュビツァ・ライキッチ(Liubița Raichici)

ルーマニアのベロブレシュカ(カラシュ=セヴェリン県)出身の詩人。ドナウ川沿いのモルドバ・ノウアで生まれ、レシツァを拠点とした後、現在はティミショアラで活動している。セルビア語とルーマニア語で作品を発表するバイリンガルであり、翻訳家、博士(文献学、ティミショアラ西大学:学位論文「ヴァスコ・ポパ──積分の厳密性」)。ルーマニア作家連盟、セルビア作家連盟、セルビア共和国科学芸術技能イノベーションアカデミー正会員。ルーマニア議会の上院下院においてカラシュ=セヴェリンのセルビア人コミュニティ代表として活動、1989年の革命後初の議会で選出された六人の女性議員のうちの一人であった。
30冊以上の著作をルーマニアとセルビアで出版しており、その詩は、日本語、ハンガリー語、ポーランド語、英語などに翻訳出版されている。ルーマニア語とセルビア語を橋渡す翻訳作品は一千タイトルにのぼり、中でもセルビアの詩人P・P・ニェゴシュの叙事詩『小宇宙の炎』(Luča mikrokozma)やヴァスコ・ポパ全集が重要な作品として挙げられる。2022年には、積年の功績が讃えられ、ムンドゥス・アルティウム文学賞を受賞(アメリカ合衆国テキサス州ダラス)。国際詩祭「詩の門」の発起人兼ディレクターであり、同詩祭に招聘された山崎佳代子をはじめとする日本の詩人とも交流が深い。
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扉野良人(とびらのらびと)

2009年、りいぶる・とふんをアマチュア出版として立ち上げる。書物雑誌『sumus』『四月と十月』同人。著書に『ボマルツォのどんぐり』(晶文社)、『Love is 永田助太郎と戦争と音楽』(季村敏夫との共著)ほか。2023年、『ためさるる日 井上正子日記 1918-1922』発行所:法蔵館/編集人:井上 迅 テキスト:磯田道史-小林エリカ-藤原辰史-井上章子(インタビュー)/書籍体裁:四六判 約472ページ)。

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​聞いたり、

話したり

2026年12月5日 (土)

於・徳正寺 とくしょうじ

京都市下京区富小路四条下ル

福寿園本店のある角を南に50m

阪急河原町/地下鉄烏丸線四条

各駅より徒歩約10分

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第1部 聞いて話す - 植本一子も

    午前11時〜午後1時

第2部 聞く- スズキナオと鈴木潤のトーク

    午後2時〜3時

第3部 見て話す- 植本一子の映像を

    午後3時10分〜4時

*第1部のお話し会は定員8名に達し次第、申込受付を締め切ります。
*第2部・第3部は通しの催しです。参加費は第1部とは別料金となります。

第1部

捨てた紙、捨てられない紙

 スズキナオさんの本『捨てた紙、捨てられない紙』のタイトルの言葉を起点に、みんなで話す場です。
 誰かの言葉を聞くことや、誰も話さない時間からも、自分の中から言葉が出てくることがあります。
 なにかが生まれることも期待せず、ただいられる場所を目指して、みんなで集まれたらと思います。
 スズキナオ『捨てた紙、捨てられない紙』を読んだ方も、まだ読んでいない方も、ぜひご参加ください。

​植本一子

12月5日 (土)

午前11時〜午後1時​(開場:10時45分)

場所:徳正寺 客殿

会費:2,500円(当日支払い)

定員:8名(先着順)

ご予約:メリーゴーランドKYOTO

mail:mgr-kyoto@globe.ocn.ne.jp    

tel/fax:075-352-5408    

*先着順で定員が埋まり次第、締切といたします。

何か不安なことがあれば応募の際にご記入ください。   

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植本一子 うえもといちこ
写真家。1984年広島県生まれ。2003年にキヤノン写真新世紀で優秀賞を受賞。2013年、下北沢に自然光を使った写真館「天然スタジオ」を立ち上げる。主な著書に『かなわない』『愛は時間がかかる』、写真集に『うれしい生活』、小説家・滝口悠生との共著『さびしさについて』などがある。主な展覧会に「アカルイカテイ」(広島市現代美術館)、「つくりかけラボ07 あの日のことおぼえてる?」(千葉市美術館)。

『ここは安心安全な場所』(自主制作)

 

あなたとわたしの現在地をみつめる
植本一子のエッセイシリーズ
わたしの現在地(2)

​


 「自分自身で生きる」とは、どういうことだろう。
 馬たちと過ごす静かな時間のなかで、わたしは少しずつ自分を取り戻していった。
 葛藤を抱えながら生きてきた心と、変わっていく内面を見つめた、小さな旅の記録。

 偶然のように現れた、ギフトのような人や場所。この出会いがあったからこそ、わたしはひとりで歩き出す準備が整ったのだと思う。

(本文より)
 

わたしの現在地(2)
『ここは安心安全な場所』

目次
北へ向かう
山の一日
とくさんと馬たち
自己紹介をしない
夜眠れない人
生きる才能
ひとりになること
とくさんへ
あとがき 自分を支える

寄稿
無名であること。無名になること。無名と有名を往還すること。
徳吉英一郎
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https://ecdstore.thebase.in/items/106942863

第2部

人生も半ば、やってみたこと、やってみたいこと

スズキナオ × 鈴木 潤

 いつの間にか人生半ばとなりました。体力、気力共にまだいける?

 今こそ、「やってみたいこと」は、いよいよ始めないといけませんし、「やってみたこと」もある二人。 

 あれやこれやをつらつらとお話しできたらと思います。

12月5日 (土)

午後2時〜3時​(開場:午後1時45分)

場所:徳正寺 本堂

会費:2,500円(当日支払い)

定員:40名

ご予約:メリーゴーランドKYOTO

mail:mgr-kyoto@globe.ocn.ne.jp    

tel/fax:075-352-5408    

*会場にて書籍販売、第3部の終了後にサイン会あります。

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スズキナオ

1979年東京生まれ、大阪在住のフリーライター。ウェブサイト『デイリーポータルZ』などを中心にエッセイやコラムを執筆。著書に『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと 増補新版』『新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く』『家から5分の旅館に泊まる』『遅く起きた日曜日にいつもの自分じゃないほうを選ぶ』(以上、太田出版)、『酒ともやしと横になる私』(シカク出版)、『「それから」の大阪』(集英社新書)、『思い出せない思い出たちが僕らを家族にしてくれる』(新潮社)、『ずっとあった店』シリーズ(ことさら出版)など多数。酒場ライター・パリッコとの共著に『椅子さえあればどこでも酒場 チェアリング入門』(ele-king books)、『そこそこでいいんだよ 「酒のほそ道」の名言』(太田出版)ほか、古賀及子との共著に『文通 答えのない答え合わせ 』(シカク出版)などがある。人力テクノラップバンド「チミドロ」のメンバーであり、シンガーソングライターbutajiとのユニット「遠い街」など音楽活動も行う。

スズキナオ『捨てた紙、捨てられない紙』(和久田書房)

 

 「なんでこんなものまで取ってあるんだよ!」と、過去の自分に対して腹が立つほど、各時代の自分が捨てられずに残してきた紙たちが部屋のあちこちから現れる。どうして捨てられないのだろう……膨大な量の紙を見つめて、改めてそれら一枚一枚に対する思い入れを文字にしてみようと思った──(あとがき「捨てた紙」より)

 誰もが家のどこかにある〝捨てられない紙〟。そこに浮かび上がるのは、ささやかな日々の記録、今はもうない店や場所、家族や友人との時間……それらを乾いたユーモアと柔らかな愛をたたえた視点で炙り出す珠玉のエッセイ。なんでもないような日常や、旅、酒、店、音楽、そしてあまり語られなかった幼少期や学生時代のこと……。図らずもスズキナオの集大成的な一冊になりました。

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(和久田書房ホームページより)
 

捨てた紙、捨てられない紙

スズキナオ

2026年8月上旬発売予定

四六判 上製本 272頁

装画 加藤崇亮

本体2000円+税
ISBN 978-4-911580-02-8



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​スズキナオ note

https://note.com/chimidoro

『物語を売る小さな本屋の物語─
メリーゴーランド京都は子どもの本専門店』

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【目次】

1章 小さな私
2章 メリーゴーランド
3章 いざ、京都へ
4章 家族とお店
5章 私の店はこんな店
巻末 店長日記

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鈴木 潤 すずきじゅん

​

1972年、三重県四日市生まれ。子どもの本専門店「メリーゴーランド京都」店長。四日市のメリーゴーランドで企画を担当し、毎月行われているレクチャーや子どものキャンプ、国内外の作家や子どもの施設を訪ねるツアーなどを手がける。2007年、京都店の出店と共に京都に移住し、店長を務める。雑誌、ラジオ、テレビなどでの絵本の紹介、子育てにまつわるエッセイの執筆、講演会など、多方面で活躍。著書に『絵本といっしょに まっすぐまっすぐ』(アノニマ・スタジオ)、『物語を売る小さな本屋の物語―メリーゴーランド京都は子どもの本専門店』(晶文社)。少林寺拳法弐段。

第3部

植本一子映像作品

「あの風景に会いに行く」

​上映

​

午後3時10分〜4時​

 東京都渋谷公園通りギャラリーで行われた展覧会で発表した新作「あの風景に会いに行く」(2026)の上映を行います。 
 20分ほどの上映のあとは徳正寺住職の井上迅(扉野良人)と今回の作品について短いお話の時間も。

井上 迅 いのうえじん

德正寺住職。筆名 扉野良人とびらのらびと。2009年、りいぶる・とふんをアマチュア出版として立ち上げる。大伯母の日記『ためさるる日 井上正子日記 1918-1922』(2023年、法蔵館)を編著。扉野名の著書に『ボマルツォのどんぐり』(晶文社)、『Love is 永田助太郎と戦争と音楽』(季村敏夫との共著)ほか。

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『ためさるる日 井上正子日記1918-1922』(法藏館)

https://pub.hozokan.co.jp/book/b635709.html

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徳正寺の由緒を史実に則してひとすじに説明することは困難である。徳正寺にはふたつの起源があるからだ。

 ひとつは文明8年(1476)願知がんち草創の大谷道場である。ふたつは文禄2年(1593)、祐誓ゆうせいが開基した徳正寺。

​毎月27日 午前10時〜11時半

ブライス多佳子の気功教室

10月 27 日(火) 午前 10 時〜 11 時半 どなたでも​ご参加いただけます

参加費:1 回 3,000 円 

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(ご一緒にご予約の場合 お二人分1回 5,000 円/

 震災移住者・学生は半額)

 

持ち物:大きめタオル、飲み物、楽な服装
 

※ご参加の際、体調管理は各自でお願いいたします。

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​

​ブライス多佳子さんのホームページ

ゆっくり呼吸する~東アジアに伝わる心身の整えかた~

https://takakoblyth-qigong.blogspot.com/

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真宗大谷派 徳正寺のホームページです。

浄土真宗について、仏教について日々の法務や年中行事のご案内、自坊の歴史などを通じて御門徒をはじめここを訪れた方々に幅広く知っていただけるように努めます。

真宗大谷派 德正寺

〒600-8051 京都市下京区富小路通四条下る​徳正寺町39 

tel/fax:075-351-4156

mail:info@tokushoji1476.com

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