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Photography: Michel Delsol

Film: Polaroid type 665 negative

Camera: Mamiya Universal Press with 65 mm lens.

Date: June 17th, 2010

甲辰のえたつ令和62024年)

盆会

8 月 13 (火午前 10 30 分 〜

 上記の日程で盆会法要を厳修いたします。

 13日から16日の4日間、皆様のご都合のよろしい御時間で随時ご参詣いただけます。

第8回(最終回)仏教講座(2023年度/全4回)
時:2024年520日(月)午後79
 

親鸞聖人の生涯と現代社会との対話
御絵伝から読み解く親鸞聖人の行跡と浄土真宗の教え

 

師:長浩昭
 

場所:しんらん交流館 大谷ホール

下京区諏訪町通六条下る上柳町199
tel: 075-371-9208 

 

定員:100
 

聴講無

 

※ 本講座は2022年度仏教講座を引き継いで、合わせて全八回の予定で行われます。

主催:真宗大谷派京都教区山城第一組 
山城第一組事務所 (法寿寺内)

080(2540)6361

保坂さん×酒井さんトーク.jpeg

2024

526(土)

午後 2-4

小説家 保坂和志

Hosaka Kazushi

思想家 酒井隆史

Sakai Takashi

公開対談

 

会場:徳正寺本堂

料金:2,500円

対談後、サイン会アリ

予約・問合せ:

tel 090-9877-7384(加地)

mail arinobm@yahoo.co.jp(木田)

地獄 極楽 怪ショー‼︎

作・演出・構成・振付・出演:目黑大路 Meguro.Daiji

日時── 

・6月1日土曜日

・・一回目 午前11時〜

・・二回目 午後3時〜

 

料金── 

・・・・大人 2000円

・・小学生以下 500円

小学生以下のお子様のみでのご観劇は、ご遠慮ください。

公演時間──

・・・・約50分

会場── 

・・德正寺(下京区富小路通四条下る徳正寺町39)

 

問い合わせ── 

・・080-4716-0214

・・ youkaishow3@gmail.com 目黑大路(めぐろだいぢ)

怪は、怖い恐ろしいという一面だけではありません。

怖いと同時に

悲しかったり、

醜いと同時に

美しかったり、

可愛かったり、

滑稽だったりもします。

「不要になり打ち捨てられた物」

 

「社会から虐げられた者」

 

「不思議な自然現象」

 

 が、人間の想像力によって怪に変化します。

 妖怪は、人間の生活に密接にかかわっています。

 時には、が人間のようだったり、人間が妖怪のようだったりもします。

 

 お子様はもちろん、大人の方も存分に楽しんでいただけます。

​目黑大路

目黑大路 めぐろだいぢ 

 

元藤燁子に師事。2001~2003年、アスベスト館の作品に出演。2003年から、Ko&Edge Co.に参加(主宰 室伏鴻)。2016年、旅回り一座 ゑびす大黑座を立ち上げ、様々な地域で巡業公演を行う。 2018年より、学生や様々な地域の住民と、地域社会が抱える問題を題材に「舞踏ミュージカル」の創作を行っている。平成22年度 文化庁新進芸術家海外研修派遣制度研修員。

Daiji Meguro・・・https://daijimeguro.jimdofree.com/

毎月25日はブッダ・カフェの日です

ブッダ カフェ no.154

5 月 25 (金)午後 1 時〜 4 時半

加費:300円

2月25日(日)のブッダカフェ第152回では、奥能登に生まれ能登町出津​)、奥能登を熟知する長田浩昭おさだひろあきさん(丹波篠山 真宗大谷派 法傳寺 住職)に来ていただき、能登半島地震の発生から2ヶ月弱、奥能登のいま置かれた現状を報告いただきました。

 長田住職は、1月上旬に物資を車に積んで奥能登の友人知人、被災した旧知の大谷派寺院を訪ねて歩き、「今回の震災は今までの震災とは異なり、半島ゆえの問題」(「〈がんばれ奥能登支援基金 丹波篠山〉ご支援のお願い」案内が生じていることを能登の地図と地震により大きく変動をきたした地形をスクリーンに映しだしながら、奥能登出身の長田さんだからこそ見えてくる問題点を交えて話していただきました。奥能登を支援するための道筋がどこにあるのか、被災地と有志の人々がどのように連携を取るべきか、問題点を見据えた行動、そして能登町神和住かみわすにボランティアセンターを開設し、ボランティアで訪れた人たちが寝食できる拠点をいちはやく立ち上げられたことを報告されました。

 話を聞いたとき、神和住というのがどこにあるのが伺いそびれて、後日グーグルマップで調べると、奥能登の内陸の中心にあることがわかりました。ここを拠点に選ばれた理由を、近々じっさい現地を訪ねてうかがって来ようと考えています。

 長田さんを通じての奥能登への活動は、目に見える形での奥能登とわたしたちを繋ぐ紐帯ちゅうたいとなることを、長田さんのお話を通じて心強く思いました。

 今後、わたしたちの行動の指標ともなる話でした。

「奥能登を熟知している者として何かできることがあるはずだ」(同前)という模索から、長田さん個人の働きかけで開設された支援基金「がんばれ奥能登支援基金 丹波ささやま」を通じて、長田さんの支援活動に参加することができます。

「がんばれ奥能登支援基金 丹波ささやま」ご支援のお願い

 

 能登半島地震の被災地の様子が、連日報道されております。その中でも特に大谷派の御門徒が大半を占める奥能登(珠洲市・輪島市・能登町・穴水町)の被害は甚大です。
 有縁の方々はご存知だと思いますが、私はこの甚大な被災地の出身であり、大谷派の関係者(奥能登だけでも大谷派寺院は180ヶ寺)のみならず同級生はじめ多くの友人知人たちが被災地にいます。1月12日、大きく損壊した道を進み、金沢市から珠洲市まで8時間余りをかけ物資を届けました。車を運転しながら考えていたことは、能登を離れた自分に何ができるのだろうかということと、奥能登を熟知している者として何かできることがあるはずだということでした。

 真宗大谷派には神戸、中越、東日本、熊本の震災に、炊き出しをするなど災害支援活動を行ってきた有志が全国に存在します。福島や秋田の有志の一部はすでに、輪島市、七尾市などで炊き出しを行い、提供した温かい食べ物が喜ばれたという報告をうけています。また、ルーツを奥能登に持つ富山の住職が、孤立した集落に一人で物資を運んでいることも聞いています。それら有志の人々と連携していくことを大事にしていきたいと思います。

 また、今回の震災は今までの震災とは異なり、半島ゆえの問題が生じています。現在、能登半島の付け根にある七尾市までは比較的順調にたどり着くことができることから、大谷派の教務所もある七尾市が支援の拠点になっていくことは理解できます。しかし、そこから奥能登はあまりにも遠すぎるのです。大谷派の有志たちが奥能登で支援活動をするためには、どうしても奥能登に拠点が必要であり、そういう場所がなければ奥能登に支援が届かなくなると想像できます。

 

 奥能登の多くの人々との繋がりを生かしながら、とりあえず私に今できることは、

1、奥能登における支援活動の人々の拠点(宿泊、物資配送の拠点)を早急に設ける。


2、時々刻々変化する被災地のニーズに即した物資の供給と情報の発信。

 

の二点だと考えています。

 私個人の動きではありますが、ご賛同いただけます有縁の方々にご支援をお願いいたします。


兵庫県丹波篠山市中野155

法伝寺
長田浩昭

houdenji0813@ares.eonet.ne.jp

振込方法


口座名義:「がんばれ奥能登支援基金 丹波ささやま」
銀行支店名:丹波ささやま農業協同組合 丹南支店
口座番号:
0100904


※お振込いただける際は、カタカナ14文字まで、名前と住所の明記をお願いします。
 例「オサダヒロアキタンバササヤマ」 

長田浩昭おさだひろあき 1960年, 石川県生まれ。兵庫県丹波篠山市在住。大谷専修学院卒。真宗大谷派法傳寺住職。原子力行政を問い直す宗教者の会事務局。著書に『同朋会運動が見過ごしたもの - 真宗大谷派における「下寺問題」とは』(サンガ伝道叢書, 2019年)『原子力神話(鬼人)からの解放』(青草人の会, 2012年), 共著に『いのちを奪う原発』(東本願寺出版, 2002年), 『原発震災と私たち』(東本願寺出版, 2016年)ほか。

​毎月27日 午前10時〜11時半

ライス多佳子の気功教室

5 月 27 日)午前 10 時〜 11 時半 どなたでも​ご参加いただけます

参加費:1  3,000  

(ご一緒にご予約の場合 お二人分15,000 円/

 震災移住者・学生は半額)

 

持ち物:大きめタオル、飲み物、楽な服装
 

ご参加の際、体調管理は各自でお願いいたします。

​ブライス多佳子さんのホームページ

ゆっくり呼吸する~東アジアに伝わる心身の整えかた~

https://takakoblyth-qigong.blogspot.com/

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徳正寺の由緒を史実に則してひとすじに説明することは困難である。徳正寺にはふたつの起源があるからだ。

 ひとつは文明8年(1476)願知がんち草創の大谷道場である。ふたつは文禄2年(1593)、祐誓ゆうせいが開基した徳正寺。

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