百年前の今日 1922年6月3日 井上正子日記

1922年(大正11)6月3日


この日の日記はお休みでした。

6冊目の日記は休みがちな気がする。府一に通いだして忙しいのだろうか。



昨日(6月2日)の日記に出てきた「紺がすり」、「姉さんかぶり」の図を今日は本の山をかき分けて探した。


「縞帳」より


あねさんかぶり

『滑稽新聞 第136号』

(明治40年〈1907〉4月5日)


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1922年(大正11)6月27日 六月二十七日 火曜日 晴 起床六時 就眠十時 夜、父上、母上、弟は日暮し[等観寺]へお見舞いにおこしになる。 種ちゃんは依然としてよくもならねば悪くもならぬとの事である。 米国アメリカの兄さんは種ちゃんの小さい生が、暫くの中にうばはれるとの宣告を受けた事も知らないので、種ちゃんの夏服を送ったと云うお手紙が来ていると云う話を聞けば、胸のいたくいたくなる様な気がするの